DQ3小説 紅炎の記憶

こちらでは、管理人はじめによる、DQ3・男勇者パーティの小説を載せています。
内容はおおよそゲームに沿っていますが、オリジナル要素・キャラが満載ですので、人物用語一覧も併せてお読みください。

○傾向・諸注意
・女戦士が主人公(第15章〜は男勇者メインになります)
・基本シリアス、たまに現代的発言や含みのある発言、描写あり
・恋愛要素が多め(パーティ内ほか、エピソードによっては恋愛関係が軸になっている場合あり)
・一部「精霊ルビス伝説」の設定を参考に、独自にアレンジした設定あり
・一部の章はパーティが二手に分かれるため、サーラとジャック、それぞれの旅路のみを読める節を置いてあります

以上をご了承の上、差し支えなければどうぞお楽しみください。

◎最終更新…2018/12/12 第16章 精霊の器  アップ



第1章 始まりの勝負…アリアハン編

不器用な女戦士と、純朴な英雄の息子の出会い。
「……サーラ。あの子は、サーラが思っているような子じゃないよ」

第2章 ふたりの盗賊…ロマリア・カザーブ編

女戦士一行の前に突如現れた銀髪の男は、盗賊カンダタと旧知の仲のようで…。
「あんたと違って、オレには失いたくないものがわんさかあるのよ」

第3章 永遠の眠り…ノアニール編

一行は、エルフと人間の結ばれぬ愛に、何を思うのか。
「……綺麗事かもしれない。けど、生きているのに勝る幸せは、ないはずだ!」

第4章 銀髪の理由…アッサラーム編

女戦士たちは知る。銀髪の男に秘められた、真実を。
「バカヤロー。オレはいつでも、お前を死なせやしねえって、思ってんだよ」

第5章 紅炎の夢…イシス編

森が紅く燃ゆる。そこは、故郷の幻か、それとも…。
「……私の故郷が、燃える夢を見た」

第6章 それぞれの道…ポルトガ・バハラタ編

真実を知ることを恐れる女戦士、そしてあの男が再び現れる。
「……甘ェな、お前。砂糖菓子より甘ェ」

第7章 銀の賢者 灰色の雨…ダーマ・テドン編

故郷へ向かう女戦士、新たな道を選んだ銀髪の男。その先に待ち受けるものとは…。
「俺は、何があっても……サーラを裏切ったりしない」

第8章 過去の影 悟りの書…ダーマ・ランシール編

銀髪の男の修業は続く。そして、故郷での出来事を乗り越えようとする女戦士の前に…。
「だから、オレはそいつらの当たり前を守りたいんだ」

第9章 英雄の息子…ムオル編

再び集う四人。アリアハンへの帰郷を経て、英雄の息子は父の面影を求め、最果ての村へ向かう。
「……あの頃、あんな風に俺と接してくれたのは、サーラだけだったよ」

第10章 夢の続き…ジパング編

一行は宝珠を買い取った女王のいる国・ジパングへ。女王の傍らには、常に一人の男がいた。
「なら、近い将来、あやつらがわらわと、そなたを別つ存在だとしたら、どうする?」

第11章 唯一の責任…サマンオサ編

不穏な情勢のサマンオサから、一人の少女がアリアハンに保護された。彼女は、オルテガの旧友サイモンの娘だった。
「もう、一人で全てを背負わなくていいんだ」

第12章 深海の隠者 幽遠の青…最後の鍵・ランシール編

一行は、『空から落ちた船』の話を耳にする。英雄の子たちは、それぞれの使命を果たすため世界をまわる。
「お前は今こうしている私よりも、先の見えない未来を見つめるのか?」

第13章 最後の銀 勇気の意味…ネクロゴンド編

一行は、魔王に支配された不毛の地へ。因縁の相手との邂逅、そして六つの宝珠に込められたさらなる秘密が明かされる。
「ここで身の程をわきまえて引き下がるようでは、父を超えることなど出来ません」

第14章 地涯の決戦…バラモス編

旅路は、終わりを迎えようとしていた。蘇った神鳥の力により、一行は決戦の地へ向かう。
「憎しみの連鎖は、絶たねばならない。私が自ら終わりにする」

第15章 愚者の矜持…魔王再臨編

終わりは、更なる脅威の始まりであった。大魔王ゾーマとは、そして銀の賢者が代償の果てに得たものとは…。
「もう、お前を泣かせたくねえんだ」

第16章 精霊の器…アレフガルド編

精霊神ルビスが創造した地下世界・アレフガルド。一行が深淵で遭遇するものとは…。
※本編再開は2019年以降です

番外編 銀色の日々…ジャック過去編

しがない酒場の娘は、銀色に光る髪をした少年と出会う。その時から、世界が輝き出した…。
「……いい奴さ。けれどいつか、痛い目を見るんじゃないかね」